お疲れ様です。タキタロウです。

「最近のギター、高くなりすぎじゃない?」
ギターを長く続けている人なら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
僕がギターを始めた2000年代前半を振り返っても、
「Fender Japanなら数万円」
「Fender USAでも10万円台」
「20万円あればかなり良いギターが買える」
そんな感覚がありました。
では実際、
25年前と現在では、ギターの価格はどれくらい変わったのでしょうか?

ちょうど手元に2000年頃のギターカタログがあるので、Fender、Gibson、PRS、Ibanez、YAMAHA、Tokai、Gretsch、ESPなど、現在でも定番といえるモデルを17本選び、2026年の価格と比較してみました。
結論から言うと、
やっぱりギターはかなり高くなっています(笑)。
ただ、調べてみると単純に「全部2倍になった」という話でもありません。
ほとんど価格が変わっていないモデル。
価格は上がったもののスペックも向上したモデル。
木材や生産国を変更して価格を抑えたモデル。
逆に基本構造はあまり変わっていないのに、大幅に価格が上がったモデル。
メーカーによってかなり違いがありました。
※本記事は2026年1月に公開した動画をもとに再構成しています。価格は比較時点の定価・新品実売価格などを基準としており、現在の販売価格とは異なる場合があります。
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先に結論:ギターの価格帯は25年で1.5~2倍くらいになった
25年前の感覚では、
初心者向け:3~5万円
中級者向け:10~20万円
上級者向け:20万円以上
くらいでした。
ところが2026年現在、この感覚をそのまま当てはめるのは難しくなっています。
ざっくり言えば、
ギターの価格帯そのものが1.5~2倍くらい上へ移動した
というのが今回調べてみた印象です。
特に大きく上がっているのが、日本製とアメリカ製。
一方で海外生産を活用して価格を維持しているメーカーもあります。
具体的に見ていきましょう。
初心者向けギターはどう変わった?
まずは、25年前に3~6万円程度で購入できた比較的リーズナブルなギターから。
今回比較したのは、
Fender Japan。
Epiphone。
Ibanez。
Tokai。
YAMAHA。
この5ブランドです。
Fender Japan:4.3万円→13.75万円
まず衝撃的なのがFenderです。

2000年頃に販売されていた、
Fender Japan ST43。
名前の通り定価は、
43,000円。
僕がギターを始めた2004~2005年頃にも、このクラスのFender Japanは初心者セットなどで3万円台で販売されていた記憶があります。
これに相当する2026年の日本製Fenderとして比較したのが、
Made in Japan Traditional Stratocaster。
動画制作時点の価格は、
137,500円。
差額、
94,500円。
約3.2倍です。
しかも面白いのが基本構成。
25年前のST43もバスウッドボディ。
現在のTraditionalもバスウッドボディ。
メイプルネックとシンクロナイズドトレモロという基本構成も大きくは変わりません。
もちろんピックアップや細かなパーツ、製造品質などは変化しています。
それでも、
「日本製Fenderの入口」
という立ち位置で見ると、ものすごく高くなりました。
かつてFender Japanは、
「初心者が頑張れば買えるFender」
だったんですよね。
現在は完全に、
10万円を超える中価格帯のギター
になっています。
Epiphone Les Paul Standard:6万円→約9万円
続いて、
Epiphone Les Paul Standard。

25年前の定価は、
60,000円。
2026年1月時点で比較したモデルは約91,300円。
差額は、
約31,300円。
25年間という時間を考えると、Fenderほど極端には上がっていません。
ただし、ここには面白い違いがあります。
25年前のモデルではマホガニーまたはアルダーのバック材、マホガニーネック、ローズウッド指板などが使われていました。
一方、現在の低価格帯ではオクメやサペリ、ローレルなど、別の木材も積極的に使われています。
つまりEpiphoneは、
使用する素材などを調整しながら価格上昇を抑えている
とも考えられます。
これはFenderとはかなり違うアプローチですね。
Ibanez RG:3.3万円→8.25万円
続いてIbanez。

2000年頃のエントリーRGとして比較したのが、
RG170。
価格は、
33,000円。
これに対して2026年のRG421は、
82,500円。
差額は49,500円です。
こちらも2倍以上になっています。
さらに25年前のRG170は、
バスウッドボディ。
メイプルネック。
ローズウッド指板。
24フレット。
という構成でした。
一方、比較した現行RG421ではボディや指板材も変更されています。
もちろん現代のRGならではの演奏性がありますし、単純にスペック表だけで優劣を決めることはできません。
ただ、
「3万円台で買えたRGが8万円台になった」
と考えると、時代の変化を感じます。
Tokai LS:6万円→約15万円
国産レスポールタイプの代表として、
Tokai LSシリーズ
も比較しました。

2000年頃のLS60は、
60,000円。
現在の国産LSシリーズで比較したLS101は、動画制作時点の実売で約15万円。
差額は、
約9万円。
こちらも約2.5倍です。
ただしTokaiの場合、アジア生産のALSシリーズもあります。
つまり、
「日本製は高くなったので、よりリーズナブルなモデルは海外生産で提供する」
というラインナップになっています。
これは現在のギター業界全体に見られる傾向でもあります。
YAMAHA PACIFICAだけ異常に価格が変わっていない
そして今回調べていて一番驚いたのが、
YAMAHA PACIFICA。

25年前のPACIFICA 112XCは、
33,000円。
2026年1月時点のPACIFICA112Vは、
38,500円。
25年経って、
わずか5,500円しか違わない。
これはかなりすごい。
しかも現行PACIFICA112Vもアルダーボディを採用し、コイルタップも搭載しています。
「25年間でほとんど価格が変わっていない」
というだけでも驚きなのに、商品としてちゃんとアップデートされています。
なお2026年10月からPACIFICA112Vは税込40,700円へ価格改定されています。
それでも2000年頃との差は7,700円。
今回比較した他メーカーを見ると、
それでも十分おかしいくらい安い(笑)。
初心者向けギターとしてPACIFICAが長年支持されている理由がよく分かります。
中価格帯は10万円台から20~30万円台へ
次は、25年前なら10~20万円程度だったクラスです。
ここからGibson USAやFender USAも登場します。
そして価格差もかなり大きくなります。
Gibson Les Paul Special:12万円→22.55万円

25年前のGibsonには、
Les Paul Junior Special
というモデルがありました。
定価12万円。
対して現在のLes Paul Specialは、動画比較時点で約225,500円。
差額は、
約105,500円。
ただし完全に同じギターではありません。
当時のJunior SpecialにはP-100系ピックアップが搭載され、ヘッドロゴもプリント。
ケースもギグバッグでした。
現在のLes Paul Specialは仕様や付属品も異なります。
そのため単純な価格比較はできませんが、
10万円台前半でGibson USAが買えた時代
だったことは間違いありません。
Fender USA:13.4万円→29.15万円
個人的にかなり衝撃的だったのがこちら。

25年前の、
American Standard Stratocaster。
定価、
134,000円。
現在そのポジションに近いAmerican Professional II Stratocasterは、
291,500円。
差額、
157,500円。
2倍以上です。
もちろん25年間でピックアップ、ハードウェア、演奏性などはアップデートされています。
ただ、
ストラトキャスター。
アルダーボディ。
メイプルネック。
3シングルコイル。
トレモロ。
というギターとしての基本設計が根本的に変わったわけではありません。
むしろ、
1950年代に基本設計が完成しているギター
です。
だからこそ価格差が強烈に見えます。
僕がギターを始めた2000年代前半には、American Standardが実売10万円前後で売られていた記憶もあります。
「10万円くらいでUSA Fender」
という時代があったんですよね。
Epiphone上位モデル:9万円→18.92万円
Epiphoneも面白い比較になりました。

25年前には日本製の、
Epiphone Japan LPC90
がありました。
価格は、
90,000円。
マホガニー系ボディ&ネック。
エボニー指板。
日本製。
かなり豪華です。
対して現代の上位Epiphoneとして比較したInspired by Gibson Custom系モデルは、
189,200円。
生産国は中国ですが、
Gibson製ピックアップ。
エボニー指板。
Gibsonスタイルのヘッド。
ハードケース。
などを採用。
つまり、
25年前:日本製だけどパーツはEpiphone
現在:中国製だけどGibsonの仕様やパーツを積極的に採用
という価値観の違いがあります。
どちらに魅力を感じるかは人によってかなり分かれそうです。
Gibson SG Standardは意外と値上がりしていない
そして、
Gibson SG Standard。

25年前は、
170,000円。
動画制作時点では、
225,500円。
差額は約55,500円。
もちろん安くはなっていません。
ただ25年間という時間を考えると、
今回比較した中では比較的値上がり幅が小さい。
個人的には、SGの構造が比較的シンプルなのも理由の一つなのでは?と思っています。
Les Paulのようなメイプルトップ+マホガニーバックではない。
アーチトップ加工もない。
基本的にはマホガニーのソリッドボディ。
良くも悪くも非常にシンプルです。
そう考えると現在のGibson USAの中では、
SGって意外とお買い得なのでは?
とも思います。
Ibanez国産上位RG:17万円→38.5万円
日本製Ibanezの上位モデルもかなり上がっています。

25年前のRG1880は、
170,000円。
比較した現行RG5120は、
385,000円。
差額、
215,000円。
2倍以上です。
ただし現行モデルには、
ステンレスフレット。
Fishmanピックアップ。
現代的な高性能パーツ。
なども投入されています。
単純な値上げというより、
上位モデル自体の高級化
も含まれているでしょう。
上級モデルは30~70万円の世界へ
最後は、25年前でも20万円以上した高級ギター。
ここには、
Fender American Vintage。
Gibson Les Paul Standard。
Gretsch Duo Jet。
PRS Custom 24。
Gibson ES-335。
YAMAHA SG。
ESP Horizon。
などを選びました。
このクラスになると現在の価格はかなり強烈です。
Fender American Vintage:21万円→38.28万円

25年前のAmerican Vintage ’62 Stratocasterは、
210,000円。
American Vintage II 1961 Stratocasterは比較時点で、
382,800円。
差額は、
約172,000円。
ヴィンテージスタイルのStratocasterという商品なので、当然ながら基本設計を大きく変えるわけにもいきません。
細かな再現度やパーツはアップデートされていますが、
25年間で約17万円アップ。
Fenderは今回の比較でも、全体的に価格上昇が大きい印象でした。
Gibson Les Paul Standard:27.8万円→約35.4万円
一方、意外だったのがLes Paul Standard。

2000年頃は、
278,000円。
2026年1月時点の実売として比較した価格は、
約354,200円。
単純な差額は約76,000円。
Fenderほど大きくありません。
ただし注意したいのが、
25年前は定価から大幅に値引きされることが珍しくなかった
こと。
僕の記憶でも2000年代前半のLes Paul Standardは20万円前後で購入できた印象があります。
そのため実売価格同士で比較すれば、実際の差はもっと大きかった可能性があります。
Gretsch Duo Jet:28万円→46.53万円

Gretsch Duo Jetは、
25年前が、
280,000円。
現行相当モデルは、
465,300円。
差額、
185,300円。
Gretschの上位モデルも現在ではかなり高級な価格帯になっています。
PRS Custom 24:38万円→約67万円

PRSの代表モデル、
Custom 24。
25年前でも、
380,000円。
十分高級でした。
ところが2026年には、
約67万円。
10 Topならさらに高くなります。
通常モデルでも約29万円の上昇。
ちなみに25年前のCustom 24では、5ウェイのロータリースイッチを採用していました。
現在は一般的なブレードタイプの5ウェイスイッチ。
価格だけでなく、
PRSというブランド自体が25年間でかなり変化した
ことも感じられます。
Gibson ES-335:25.8万円→42.9万円

Gibson ES-335は、
25年前が、
258,000円。
現行相当モデルは、
429,000円。
差額、
171,000円。
これもかなり上がりました。
さらに当時は定価より安く販売されることが多く、僕の記憶では20万円前後でも購入できた時代があります。
現在との実売差は20万円を超えていた可能性があります。
今やES-335は、
完全に高級ギターですね。
YAMAHA SG:18万円→40.7万円
YAMAHA SGもかなり強烈です。

2000年頃のSG2000は、
180,000円。
現行SG1820は、
407,000円。
差額、
227,000円。
ただし、ここは少し注意。
現行SG1820と旧SG2000が完全に同じグレードなのかというと、微妙なところがあります。
現在のSG1820は、当時のさらに上位モデルに近い部分もあります。
したがって、
単純に2倍以上になった
と断言するのは少し乱暴です。
それでも国産高級ギターそのものが、昔よりかなり高くなっていることは間違いないでしょう。
ESP Horizon:26万円→55万円
最後はESP。

25年前のHorizon-II Classicは、
260,000円。
現行Horizon-II NTは、
550,000円。
差額、
290,000円。
今回比較した中でも最大級です。
ただし現行モデルではホンジュラス・マホガニー、ハードメイプル、エボニーなどが使われており、25年前とは仕様や使用材も異なります。
これも単純な同一商品比較ではありません。
それでも、
国産ハイエンドギターが50万円を超える時代になった
という象徴的な例ではあります。
25年前と2026年の価格を一覧で比較
今回取り上げた代表的なモデルをざっくりまとめると、こんな感じです。
| モデル | 約25年前 | 2026年比較時 | 差額 |
|---|---|---|---|
| Fender Japan Strat系 | 43,000円 | 137,500円 | +94,500円 |
| Epiphone Les Paul Standard | 60,000円 | 約91,300円 | +31,300円 |
| Ibanez RGエントリー | 33,000円 | 82,500円 | +49,500円 |
| Tokai LS国産 | 60,000円 | 約150,000円 | +90,000円 |
| YAMAHA PACIFICA | 33,000円 | 38,500円※ | +5,500円 |
| Gibson Les Paul Special系 | 120,000円 | 225,500円 | +105,500円 |
| Fender USA Standard系 | 134,000円 | 291,500円 | +157,500円 |
| Epiphone上位LP Custom系 | 90,000円 | 189,200円 | +99,200円 |
| Gibson SG Standard | 170,000円 | 225,500円 | +55,500円 |
| Ibanez 国産上位RG | 170,000円 | 385,000円 | +215,000円 |
| Fender American Vintage系 | 210,000円 | 382,800円 | +172,800円 |
| Gibson Les Paul Standard | 278,000円 | 約354,200円 | +76,200円 |
| Gretsch Duo Jet | 280,000円 | 465,300円 | +185,300円 |
| PRS Custom 24 | 380,000円 | 約670,000円 | 約+290,000円 |
| Gibson ES-335 | 258,000円 | 429,000円 | +171,000円 |
| YAMAHA SG | 180,000円 | 407,000円 | +227,000円 |
| ESP Horizon | 260,000円 | 550,000円 | +290,000円 |
※PACIFICA112Vは動画制作時点。2026年10月からメーカー希望小売価格40,700円。
こうして見ると、
値上がり方が全然違います。
なぜギターはこんなに高くなったのか?
理由は一つではないでしょう。
人件費。
原材料費。
物流費。
為替。
木材価格。
製造国。
ブランド戦略。
そして製品自体の高級化。
いろいろな要因があります。
特にローズウッド、マホガニー、エボニーなど、ギターでは伝統的に使われてきた木材を安定して確保することは、昔と同じではありません。
その結果、
価格を上げて従来の仕様を維持するメーカー
もあれば、
生産国や素材を変更して価格を維持するメーカー
もあります。
今回の比較は、その違いがかなり見えて面白かったです。
日本製ギターが「安くて高品質」ではなくなった
個人的に一番時代を感じるのはここです。
25年前の日本製ギターには、
「安いのに品質が良い」
という立ち位置がありました。
Fender Japanが4万円台。
Tokai LSが6万円。
Epiphone Japan LPC90が9万円。
今見ると、とんでもない価格です。
現在も日本製ギターの品質が高いことに変わりはありません。
ただ、
「安い日本製」ではなく「高品質だからそれなりに高い日本製」
へ完全に立ち位置が変わりました。
これは今回の比較でかなりはっきり見えました。
では25年前の方がギターを始めやすかったのか?
価格だけを見るなら、
圧倒的に昔です。

数万円でFender Japan。
10万円くらい出せばFender USAも見えてくる。
20万円あればGibson USA。
そこから、
安いギター。
Fender Japan。
Fender Mexico。
Fender USA。
とステップアップしていく楽しみもありました。
僕自身、そういう時代にギターを始めています。
なので、
「昔は良かった」
と言いたくなる気持ちはよく分かります。
でも今の方が「失敗しにくい」
一方、
今の方が明確に優れている部分もあります。

それが、
情報量。
YouTube。
SNS。
ブログ。
楽器店のレビュー。
メーカー公式サイト。
実際の演奏動画。
今ならギターを買う前に大量の情報を調べられます。
25年前は雑誌やカタログ、楽器店の店員さんから得られる情報が中心でした。
今なら、
「初心者だけど5万円で何を買えばいい?」
と検索すれば大量に候補が出てきます。
しかもPACIFICA、Squier、Bacchus、Epiphone、Tokaiの海外生産モデルなど、低価格帯にもかなり多くの選択肢があります。
つまり、
ギターそのものは高くなった。
でも、
変なギターを買って失敗する確率は昔より下がった。
僕はそう思います。
そしてヴィンテージギターはさらに異次元へ
最後にもう一つ。
2000年頃の資料を見ていて面白かったのが、
1958~1960年製Les Paul Standard、いわゆる「Burst」の価格。
当時でも数百万円。
もちろん、とんでもなく高いギターです。
でも現在は、
数千万円の世界。
普通の新品ギターが1.5倍、2倍になったどころの話ではありません(笑)。
「あの時買っておけば……」
と思っても、25年前に数百万円のギターを買えるわけがないので、これはもう仕方ありません。
まとめ:ギターは高くなった。でも悪い時代ではない
25年前と2026年のギター価格を比較してみると、
ギターは間違いなく高くなっています。
特に日本製、アメリカ製の定番モデルはかなり上昇しました。
かつて3~5万円だった初心者向け。
10~20万円だった中級モデル。
20万円以上だった高級モデル。
この感覚は、現在ではおおむね1.5~2倍くらい上へ移動しています。
一方でPACIFICAのように驚異的に価格を維持しているモデルもあります。
海外生産や代替材を活用して価格を抑えているメーカーもあります。
そして何より、
今は昔より圧倒的に情報を集めやすい。
価格だけなら昔。
選びやすさなら今。
僕としては、そんな結論です。
「昔は○○がこの値段で買えた!」
という記憶がある方は、ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください。
25年前の実売価格については僕自身の記憶に頼っている部分もあるので、当時リアルタイムでギターを買っていた方の情報もかなり面白いと思います。
元動画では今回紹介した17モデルについて、スペックの違いも含めてさらに詳しく比較しています。
ラジオ感覚で聞ける内容になっていますので、興味のある方はぜひ動画版もご覧ください。
■引用&参考リンク
最新エレクトリック・ギターカタログ2000年版/成美堂出版
※現在は絶版中
Made in Japan Traditional ’50s Stratocaster
https://jp.fender.com/products/made-in-japan-traditional-50s-stratocaster?variant=41609978740823
Epiphone Les Paul Standard 50s Figured Top
https://www.epiphone.jp/ja-JP/p/Electric-Guitar/epiphone-inspired-by-gibson-les-paul-standard-50s-figured-tops/Washed-Cherry-Sunburst
Ibanez RG421S
https://www.ibanez.com/jp/products/detail/rg421s_1p_01.html
LS-101
https://tokaigakki.com/lineup/ls-101/
YAMAHA PACIFICA112V
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/guitars_basses/el_guitars/pacifica/pac_100.html#product-tabs
Les Paul Special
https://gibson.jp/electric/les-paul-special
American Professional II Stratocaster
https://jp.fender.com/products/american-professional-ii-stratocaster?variant=41565008822359
Epiphone “Inspired by Gibson Custom” Les Paul Custom Ebony
https://www.epiphone.jp/ja-JP/p/Electric-Guitar/IGC-Les-Paul-Custom/Ebony
SG Standard
https://gibson.jp/electric/sg-standard
RG5120M
https://www.ibanez.com/jp/products/detail/rg5120m_00_01.html
American Vintage II 1961 Stratocaster
https://jp.fender.com/products/american-vintage-ii-1961-stratocaster?variant=41565011968087
Les Paul Standard 50s Figured Top
https://gibson.jp/electric/les-paul-standard-50s-figured-top
G6128T-53 Vintage Select ’53 Duo Jet™ with Bigsby®, TV Jones®, Black
https://www.gretschguitars.jp/gear/collection/g6128t-53-vintage-select-53-duo-jettm-with-bigsby-24015129/2472/
PRS CUSTOM24
https://www.prsguitars.jp/products/core/custom24-2026
ES-335
https://gibson.jp/electric/es-335
SG1820
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/guitars_basses/el_guitars/sg/index.html
HORIZON-II NT
https://espguitars.co.jp/product/4256/













